11月9~10日の2日間、「出会い・ふれあい・学びあい」をテーマに唐津校学校祭が開催されました。

一足先に、9日から始まった作品展の会場では、柿と竹のオブジェに佇む番人(植木鉢を組み合わせて作られた人形)が作品展の入り口でお出迎え。2日間にわたって絵画や写真、書道、陶芸など、制作に根気のいる作品、絶妙な一瞬を切り取った作品など150点の力作が展示されました。

展示会の番人

盆栽、寄せ植え

手芸、写真、絵手紙

 

 

 

 

 

平成29年11月10日(金)

記念講演10:30~12:00

午前中の記念講演では、唐津人形浄瑠璃保存会による「傾城阿波鳴門」が上演され、会長の竹本鳴子太夫による「人形浄瑠璃の魅力」について講演が行われました。最後には、人形を実際に動かす体験もあり、より深く人形浄瑠璃の魅力に触れる機会となりました。

講演

傾城阿波鳴門の上演

人形操作の体験

 

 

 

 

 

舞台発表13:00~15:00

午後の舞台発表では、合唱や踊り、演劇など11演目が披露されました。いずれの演目も準備や練習に時間のかかったものばかり。

最後は、会場の全員で「学生時代」を合唱し、学生のみなさんの絆が一段と深くなる学校祭となりました。

演劇「ゆめさが笑点」

寸劇「桃太郎」

演劇「架空請求詐欺」

踊り「フラダンス」

 

 

 

 

踊り「くんちのぼせ」

演奏・合唱 「上を向いて歩こう」