3月27日、ゆめさが大学卒業証書授与式を行いました。

大学で2カ年間の課程を修了した卒業生は、179人。2年間皆勤の方も24人いらっしゃいました。

式では、学長である山口知事から、卒業生全員に卒業証書を授与していただきました。

皆勤者24人を代表して、野中ミツ子さん(佐賀校・86歳)。学長(知事)から、しっかり賞状と記念の楯を受け取られました。

学長は、式辞の中で「望(のぞみ)は、未来に置け」という言葉を紹介。佐賀の七賢人の一人、大隈重信の「長生五箇条」のなかの一つです。目標を実現する意思の強さが長生きにつながると。

学長は、式辞を終えた後も卒業生に語りかけ、「佐賀は本当に人と人がつながっている街なので、みなさんは学んだことを、バトンタッチで子供たちに伝えなければならないし、周りの人たちにも語ってもらいたい」とエールを送りました。

会場は、終始和やかなムードで包まれて、在校生代表で佐賀校の久原昇さんの送辞、卒業生代表で唐津校の井本清一郎さんからの答辞の後、山口学長(知事)から卒業生に宿題が出される場面も。

最後に学長と、クラスごとに記念撮影をして終了しました。

卒業生の今後のご健康とご多幸をお祈りいたします。

 

学長(知事)からの宿題

「50年後、維新200年の年に、皆さんの言葉を残して欲しい」

その方法は、肥前さが幕末維新博「幕末維新博記念館」に行けば分かります。