11月28日(火)、唐津校大学院は、校外研修で九州国立博物館に行きました。

九州国立博物館は、壁がガラス張りになっており、四季折々の風景を映し出す緩やかな曲線が特徴です。

午前中は、バックヤードの見学です。普段は見ることのできない収蔵庫や文化財保存修復施設の説明を受けました。

大切な文化財を守るため、一定の温度、湿度が保たれてた室内で、収蔵庫の免震層や二重構造の仕組みを学びました。

また、古い書物や焼き物などの修復作業を見ることもでき、とても貴重な体験ができました。

 

お昼は、太宰府天満宮の参道を自由散策。11月末でしたがとても暖かく散歩日和でした。

 

 

 

午後は、展示室の見学です。午前、午後とも見学を案内していただくのはボランティアの方々です。

九州国立博物館には300人ものボランティアが登録され、通訳や障がい者の方のお手伝いなど、来場者の方々へ丁寧に対応されています。

そうしたボランティアの活動を間近で見ながら、古文書や陶器など様々な展示や、それぞれの国や時代で異なる文化を観て学ぶことのできる充実した研修でした。