ゆめさが大学鹿島校5期生の施設訪問グループ「ゆめ・うさぎ」が立ち上がりました。

このグループは、昨年、在学中に地域活動体験学習「やってみよう」で施設訪問を体験しました。

そのときに、訪問先の高齢者施設の利用者のみなさんから大変喜ばれた経験から、卒業後も続けていこうと意欲を燃やしていました。

7月21日。この日は、嬉野市にあるデイサービス・宅老所「ひなた」を訪問。記念すべき「ゆめ・うさぎ」のデビューの日となりました。

18人の利用者を前に、夕焼け小焼けを歌いながら「体たたき体操」、しゃぼん玉とんだを歌いながら「風船送り」と、利用者が参加できる演目から始めて、場を盛り上げました。

「大きなかぶ」での絵本の朗読では、利用者から、「大きなかぶができました」のところで「そりゃ、よかった。」、「それでも、かぶはぬけません」のところで「こりゃあ、またなん。」など、あいの手が入るなど、演者と利用者が一体になった素敵な空間に。

「靖国の母」の踊りでは、涙を流す利用者もおられたほど。

あっという間の持ち時間30分を終えました。

最後に、施設から「来年5月に開所5周年イベントがあるのでぜひ出演して欲しい」とオファーがあり、大成功の「ゆめ・うさぎ」のデビューでした。

今後は、2か月に1回程度の無理のないペースで。

グループ名の「ゆめ・うさぎ」の「ゆめ」はゆめさが大学の「ゆめ」。夢をもってウサギのように跳ねながら(飛躍)、訪問活動を続けていきたいと意気込んでいます。