ゆめさが大学唐津校4期卒業生が、高齢者福祉施設を訪問しました。

様々な出し物で、利用者の皆さんに楽しんでいただきたい!

大学院在学中から、施設訪問をしたこともありますが、今日は、いわば本格デビューの日。

ゆめさが大学唐津校4期生の10人で作るこのグループは、自分たちを「岸田組」と呼んでいます。なんとも強そうですが、中心になっている女性が岸田さんだからです。ご安心ください。

唐津市社会福祉協議会の御紹介で訪れた施設は、唐津市相知町にある「みどり山百花苑」。訪問の日は、ちょうど誕生日会でした。

「岸田組」は、20人ほどの利用者の皆さんの前で、とっておきのネタを次々と披露します。

「琉球太鼓」からにぎやかにスタート

1時間の持ち時間の中で、歌あり、踊りあり、手品あり、クイズあり、指遊びあり、さらには、腹話術まで。

  腹話術まで!

地元相知にまつわるトークを交えながら、あっという間の1時間でした。

利用者のみなさんも手拍子をして、一緒に歌って、楽しんでいただけました。

最後はお一人お一人に折り紙のプレゼント。

スタッフの方からも、「エネルギーをもらった、みんな喜ばれました」のお言葉をいただきました。

利用者の皆さんの拍手と、笑顔に、感謝、感謝の「岸田組」。

次の活動に向けて、意欲満々です。

 

出番を終えて、笑顔の岸田組