唐津校4期生が立ち上げたボランティアグループ『ゆめよん虹松の会』が、7月27日、虹の松原清掃を行いました。

登録メンバーは19名。白砂青松の美しい虹の松原に育て守っていこうと、唐津環境防災推進機構 KANNEから保全区画の割り当て(アダプト制度)を受けて活動しています。

年間6回の活動を予定しており、今回が2回目。毎回、与えられた区画の松葉かき、除草作業を行い、朝9時30分から約2時間程度の活動です。

リーダーの窓岡さんに活動の動機を伺いました。

『もちろん動機は、ゆめさが大学の講義で虹の松原の保全が大事だと学んだからです。それにボランティア活動としては、始めやすい活動ですよね。難しさもなく我が身一つでできる活動ですから。』

ゆめさが大学の講義が皆さんのボランティアの気持ちに活かされています。

 

おしゃべりしながら和気あいあいの作業。松原が陽ざしを遮ってくれて涼しく感じるものの、作業を続けるうちに大粒の汗がポタポタ・・・。30分毎に休憩を挟みながらの作業です。

『家の草むしりもしないのになぁ~』と4期生同窓会の事務局長さん(笑)

2時間の作業で雑草がすっかり抜き取られ、皆さんの頑張りですっきりとした松原に!

この後の、松原の中で昼食会。これも活動の楽しみの一つです。

暑い中での作業、お疲れ様でした!!