「ゆめさん料理クラブ」は、ゆめさが大学唐津校3期生の22人が、無駄なくおいしく作るエコ料理を目指して結成しました。

活動開始は平成26年2月。今日の活動で49回目です。

この日は、唐津市にある母子生活支援施設双光園の子供達との調理実習が実現しました。

ゆめさん料理クラブの代表、平松由紀子さんの「食を通して何かボランティアができたら・・・」という思いと、双光園の先生方の「子供たちに食育や人との関わりを持ってもらいたい」という思いが繋がり、「ゆめさん料理クラブ」に双光園の子供たちが参加することになりました。

平松さんから今日のメニューについて説明があり、子供たちに「これをやってね。」「次はこれをして」などと、指示してもらいながら進んでいきました。

最初は表情が硬かった子供達も、料理を通して皆さんと接していくことで、表情が柔らかくなり、笑顔が増えていきました。「これやりたい!」と進んでお手伝いをする子も出てきました。たまには味見も(笑)

料理クラブのメンバーの一人にずっとくっついている子供も。クラブのメンバー、双光園の子供達、どちらもとても楽しい時間を過ごしていたようでした。

料理ができあがり、子供達も自分たちで作った料理に満足そうでした。平松さんが「また一緒に料理しようね。次は何を作りたい?」と聞くと「シチュー!」「エビフライ!」などと言って、楽しそうに話していました。

 

子供たちは帰るときには平松さんの事を「ゆきちゃん。バイバイ」と言って、とても仲良くなっていました。また、一緒に料理が作れる日が待ち遠しい様子でした。