シニアの社会活動を目指す生涯学習講座「ゆめさが大学」の新たな卒業生(6期生)14人が、ふるさとの宝を守ろうと、虹の松原の再生保全活動に取り組みます。
この卒業生たちは、昨年、ゆめさが大学講義中の体験学習で松原再生保全活動を体験。日本三大松原のひとつ、国の特別名勝、「虹の松原」を「白砂青松」の美しい姿で後世に伝えることの大切さを改めて感じました。
卒業した現在、体験学習に取り組んだグループは、今後も引き続き保全活動を続けていくことを決意。NPO法人KANNEから、松原の一部の保全活動区画の割り当てを受け、活動を始めます。
この日は、グループの初めての活動日。今後は頑張りすぎず活動を続けていきたいと意気込んでいます。
またひとつ、シニアの新しい地域活動が始まります。

1 日 時

平成30年 5月30日(水)10時00分~12時00分

2 活動場所

虹の松原(唐津市虹の松原4112-2・スポーツジムONIX虹松店裏)

3 活動者

ゆめさが大学卒業生6期生14人  代表 松尾和明

4 作業内容

割当てを受けた区画、約400㎡の松葉かき、除草作業