第30回全国健康福祉祭あきた大会「ねんりんピック秋田2017」に向けて、佐賀県選手団の結団式を8月25日、佐賀市のアバンセで行いました。

今回の秋田大会へは、佐賀県から114人の選手が出場されます。

式では、選手派遣団体である佐賀県長寿社会振興財団の古川清理事長が、全国の選手との交流を持ってもらいたいと挨拶。

佐賀県文化・スポーツ交流局の白井誠局長から、今回旗手を務める実本信雄さん(弓道・鳥栖市)に県旗が託されました。

 

同じく白井局長からは、平成35年に佐賀県で開催する国民体育大会・全国障害者スポーツ大会に向けて、スポーツの機運を高めてもらいたいこと、秋田県でのねんりんピックでは成績はもちろん、全国から集まってくる選手との交流を深めてもらいたいことなど激励の言葉がありました。

最後に、派遣選手を代表して、横尾芳樹さん(ペタンク・佐賀市)が健闘を誓いました。

佐賀県選手団は、9月8日に佐賀空港から出発。4日間の大会に参加し、12日に帰佐予定です。