シニアの社会活動を目指す生涯学習講座「ゆめさが大学」の卒業生9名が、吉野ヶ里町社会福祉協議会「生きがいデイサービス」の利用者の皆さんに楽しんでいただくため、自慢の芸を携えて施設を訪問します。
この卒業生たちは、高齢者福祉施設への訪問活動を始めて、4年。「卒業後は大学で学んだことを活かして地域活動に取り組む」という大学の目的を実現するため、施設訪問の活動に取り組んでいます。

 

1 日 時 平成29年 6月30日(金)14時~15時

2 訪問先 吉野ヶ里町社会福祉協議会
「生きがいデイサービス」 利用者50名
神埼郡吉野ヶ里町豆田1790番地  TEL 0952-52-7831

3 参加者 「ハート笑美(えみ)の会」 11名(卒業生9名、外部2名)
代表 永松美智子さん(70歳・みやき町)

4 当日の内容(演目)

(1)日本舞踊 (2)フラダンス (3)カラオケ (4)三味線 (5)社交ダンス

(6)カラオケ (7)みんなで歌おう (8)リズムダンス (9)健康体操

5 「ハート笑美の会」について

ハート笑美の会は、ゆめさが大学の前身「佐賀県高齢者大学」18期卒業生のグループです。
日本舞踊やフランダンス、三味線の他、施設利用者と一緒に楽しめる健康体操や唱歌などの出し物で、笑顔を届けています。
佐賀県内一円、福岡県の施設にも訪問を続けて、これまでの訪問活動は、65回。訪問は毎回盛況で、「また来てください」の声に応えて、来年1月まで訪問の予定が入っています。

訪問先で喜んでもらえることが、メンバーの生き方にも輝きをもたらしています。
今回は、グループの活動のスタートとなった吉野ヶ里町社会福祉協議会のデイサービスに再び訪れて、4年間の歩みを振り返り、また、今後の訪問活動に向けて思いを新たにします。