ゆめさが大学の卒業生と現役生でつくる「ゆめ蕎麦会」は、NPOとタイアップしてこども向けの蕎麦打ち体験会を催すなど、蕎麦打ちを通した地域の人たちとの交流の場を作り、活性化に取り組んできました。

今回は、1月23日(木)勧興公民館が主催する高齢者のウォーキングクラブ「おでかけ木曜日」に参加した20人に蕎麦を振る舞いました。

もてなす側の「ゆめ蕎麦会」のメンバーはゆめさが大学の卒業生4人(6期)、現役生7人(8期)の計11人。

リーダーの松石さんは、「蕎麦を食べて、元気になってください!勿論、蕎麦は佐賀県産です」とあいさつ。

参加された方からは「ウォーキングで汗をかいたあとの蕎麦の味は格別!本当に今日は楽しい日でした」と笑顔で話されていました。

ゆめ蕎麦会のメンバーからは、「これからも、声がかかれば、いろんなところへ出向きます」と決意を新たにされていました。

なお、当日は佐賀新聞とぶんぶんテレビの取材もあり、思い出に残るボランティア活動の日となりました。