10月7日(日)にアバンセ主催のイベント「まなびぃフェスタ」に

ゆめさが大学の学生グループが出店されました。

大学院は、昨年の地域活動を「やってみよう」の講義でできたグループから、

そば打ちのグループで「ゆめさが大学の学生とそばを打ってみませんか」

カフェを開いたグループで「呈茶体験」

そして、今まさに「やってみよう」の活動の最中である実践課程のグループから「エコクラフト作品展」

この3つが参加されました。

そば打ち体験

キャンセル待ちが出たほど人気でした。

もう何度かボランティアで活動されているので、教える姿もさまになってきています。

初めてそば打ちをする方が多く、皆さん真剣に、楽しそうにそばを打っていました。

打ちあがったそばに感激して何枚も写真を撮られている方もいました。

体験されたあとは、「打ちたてのそばを食べて大変楽しかった。」と帰られました。

 

呈茶体験

無料だった事もあり、用意した抹茶が午前中に無くなるほどの大盛況でした。

参加者は茶せんを使って自分でお茶を点てられました。

「初めて点てるわ」と言って楽しそうに点てられる方、

どうしてよいかわからず戸惑う子供達。

楽しい呈茶体験になるよう、一人一人にお声掛けをしながら接客をされていました。

 

エコクラフト作品展

クラブ活動中に作成したバックや小物入れを展示・販売すると同時に

小物入れを作成する体験も行われていました。

マンツーマンで教える事ができたので、綺麗な小物入れが出来上がっていました。

こちらのグループは来週の「金立公園コスモス祭」に参加する事が決まっていて10月16日と17日に出店されます。

プレ体験として今回まなびぃフェスタに参加されましたが和気あいあいと楽しそうでした。

「金立公園コスモス祭」では今回以上に販売する物品も多く、大変になると思いますが和気あいあいと楽しく出店される事でしょう。

 

このように講義である「やってみよう」が地域活動として根付いて、学生の方が生き生きと活動しているのを見ていると

パワーを貰えます。

今回それぞれのブースで来場者の方から「学園祭に来てほしい」「地域での集まりに来てほしい」などオファーがあったようです。

楽しく活動していると、とても良い縁をいただけるものなんですね。