ゆめさが大学 大学院で今年度から新たに始まった選択講座。

年間60講座の中の6講座を

歴史コース パソコンコース 陶芸コース

この中から自分の好きなコースを選んで受講します。

陶芸コースは有田にある九州陶磁文化館で行われました。

1講座目は座学。陶芸の基本と唐津焼のDVD鑑賞です。

      

 

午後からの2講座目でさっそく実習です。

5キロの粘土を使って板づくり、手びねりの手法で作品を作っていきます。

板づくりのグループでは初めに丸い粘土を四角にするためペタペタと木で粘土を叩く音が響きます。

 

四角になったら同じ厚さに切り、型紙を置いて四角に切り取っていきます。

 

筒型にして、丸く切り取った底と合わせていきます。

慎重に慎重に。つなぎ目から飲み物が漏れたら大変ですからね。

     

出来上がった作品はケースに入れて乾かしていきます。

 

 

 

手びねりのグループでは作品の底になる部分を作成中。

ろくろを手で回しながら丸く底の部分を切り取っていきます。

初めての体験。なかなか一度では上手くいきません。

     

 

何とか底を丸く作ったら、上に粘土を重ねていって好きな作品へ作り上げていきます。

どんな作品を作っているのでしょうか?

皆さんワイワイ楽しそうに作品を作っていきます。

         

 

手びねりのグループは一人2~3個作られていました。

    

陶芸コースの皆さんは帰りぎわ「楽しかった~次回が楽しみ♪」と言いながら

帰っていかれました。

次回は板づくりをされた方は手びねりを。

手びねりをされた方は板づくりに挑戦です。

またまた作品が増えますね。

どんな作品が出来上がるかとても楽しみです。