ゆめさが大学実践課程では、地域活動のノウハウを学び、新たな自分の可能性を発見してもらう地域活動体験学習「やってみよう」を講義の中に取り入れています。
今回は唐津校実践課程「異文化交流【和に親しむ】」グループの活動をご紹介いたします。
このグループは、異文化交流を通した日本の素晴らしい伝統、文化を伝える事を目的としたグループで、交流日に向けて色々な準備を進めてきました。

11月10日(日)に開催した交流会には、唐津の企業に研修生として日本を訪れている外国人の方をお招きし、インドネシアから3名、ベトナムから2名の研修生に参加していただきました。
最初は緊張気味の研修生でしたが、ゆめさが学生さん達の心の壁を取っ払った対応に、すぐに打ち解け始め、みんな笑顔に!初めての異文化交流でしたが、最後まで笑顔だった研修生達でした。

後日、今回の活動と研修生との間を取り持ってくださった、地域日本語教育スタートアッププログラム佐賀県コーディネーターの内山さんからうれしい連絡がありました。参加した研修生から「また皆さんと交流がしたい。僕はインドネシア料理を作れるから、料理を通しての交流はどうだろうか」と提案があったとのことです。ゆめさがの学生さんにお話しすると「とてもうれしい!自分たちもとても楽しかったので、もちろんまた交流したい!計画を立てましょう」と、すでに次の活動に繋がりそうです。

 

 

 

 

 

 

研修生をお迎えする準備万端です!

 

 

 

 

 

 

 

 

「なべなべそこぬけ~♪」の歌遊びで仲間を増やしていきます

 

 

 

 

 

 

 

お手玉遊び。失敗してもそれがまた面白い!

 

 

 

 

 

 

 

 

折り紙遊び」鶴を折ります。難しいけど皆さんとても器用です。

 

 

 

 

 

 

 

 

「お茶ごっこを楽しむ」お茶菓子、お茶をいただきます。「おいしい」「う~!にがい!」どちらの声も聞こえてきました。

 

 

 

 

 

 

外国人研修生から「え~。もう終わりですか?」との声が‼交流会が終わるのが名残惜しいのでしょう。この言葉こそが、交流会が楽しかった証ですよね。