10月25日(金)、鹿島市生涯学習センター「エイブル」でゆめさが大学鹿島校第8回学校祭が開催されました。
ロビーには、クラブ活動などで取り組んだ作品が並びました。

 

ホールでは、みなさまお待ちかねの舞台発表。


まずは実践課程(8期生)のコーラス「青い山脈」「青春時代」。
幕開けにふさわしくパワー全開で歌い上げました。

 


2番目は基礎課程(9期生)の踊り「東京五輪音頭」。
五輪カラーのシャツで元気に踊りました。

 


3番目は卒業生(6期生)のダンス「真っ赤な太陽」。
学校祭、最後の出演…。心を一つに踊りました。

 


4番目は卒業生(7期生)のコーラス「鹿島の唄」。
鹿島の名所、海の幸、銘酒を織り込んだ学生オリジナルの歌詞。
小道具も来場者の目を楽しませました。

 


5番目は実践課程(8期生)の踊り「むつごろうどん」。
踊りを教えてもらった瀬山先生も飛び入り!
いっしょに盛り上げてもらいました。

 


6番目は実践課程(8期生)の踊り「皿踊り」。
鹿島七浦地区の浮立の音に合わせ…。
次の世代へ伝えたい思いで演目に選びました。

 


7番目は基礎課程(9期生)のフラダンス「月の夜は」。
夏休み返上でコツコツと練習したチームです。
男性陣もメキメキと腕を上げました。

 


8番目は基礎課程(9期生)のオペレッタ「サギの流行歌」。
講義で教わった「暮らしの中の消費問題」をヒントに。
演技力の高さに感服。来年も楽しみです。

 


9番目は卒業生(7期生)の踊り「不動山の新兵衛さん」
昨年「やってみよう」で取材した新兵衛さんを
今度は踊りで!お茶娘の衣装もステキでした。

 


10番目は基礎課程(9期生)のコーラス「四季の歌」「もみじ」。
きれいなハーモニーで会場を魅了。

 


11番目は実践課程(8期生)の寸劇「ももたろう」。
8期生みんなでひとつの作品に仕上げました。
演出以上の演技に、楽しませてもらいました。

 


最後は鹿島校全出演者の踊り「鹿島一声浮立」。
お客様も一緒に「ヤッサ、ヤッサ」と踊り締め。
「みなさま、来年また元気にお会いしましょう。」