去る2月7日、ゆめさが大学佐賀校の一大イベント、佐賀校学校祭が開催されました。

佐賀校学生自治会主催で行われる佐賀校学校祭は、今回8回目。400人の佐賀校学生全員で作り上げたイベントです。

学校祭は、ゆめさが大学で学ぶ学生の皆さんが、主体的に企画・運営するイベントで、華やかな舞台と見応え十分の作品展示がおこなわれました。

今年の学校祭は、「みんなが主役、共に楽しむ」をテーマに全体を構成。

佐賀校大学院1組の「まつりダ~」で、派手に始まった学校祭。続く、成富兵庫茂安の生涯をコメディータッチで演じる寸劇では、幕末佐賀藩活躍の礎を築き、治水の神様と謳われた彼の生涯を独自の解釈で描きます。クラス全員で脚本・大道具・衣装から小道具に至るまで手作りで作り上げました。

趣向を凝らした出し物が続き、ちょっとふしぎな出演者の「ゾンビダンス」、ダイバーシティな「フラダンス」、往年のフォークソングの名曲など、次々に会場を沸かせました。

作品展でも、玄人はだしの作品が目白押し。観客の足が絶えませんでした。

立春を迎えて、小春日和の一日、佐賀校の学生は大いに盛り上がりました。