8月7日、ボランティアセンター「ステップ」から依頼で、ゆめさが大学3期生のメンバーで構成された「へるエコ料理クラブ」と、「夏休み子供料理教室」が行われました。

唐津市内の小学生、計12名の子供たちが参加しました。また今回、福祉について研究する福祉班に所属する唐津南高等学校 生活教養科の学生さん4名も参加されました。「ボランティアで広げよう人々の輪」をテーマに、様々な福祉の形を体験、学ぶため、今回の料理教室に参加されました。

子供たちが調理に参加する前に、まず、へるエコメンバーと南校の生徒さんで下ごしらえです。

ある程度準備ができたら、子供たちも参加します。まずは料理の説明を受けます。今日のメニューは、以前子供たちと料理教室を行った際にリクエストがあった、エビフライとシチューがメインです。子供たちの担当は、エビフライとおにぎり作り🍤🍙   小麦粉付けたり卵付けたり・・・とっても楽しそう!!

 

盛り付けは、南高の生徒さんに手伝ってもらって・・・

完成です!!

エビフライとカボチャのシチューの他に、ゆかり、シソ、ネギ、しらすと具たっぷりのご飯、なすとゴーヤのみそ炒め、キュウリとモロヘイヤのおひたし、手作り羊羹です!ちなみに、エビフライにかかっているタルタルソースも手作りです。

子供も大人も、美味しいものを食べる時は、幸せそうな顔になりますね。

やっぱり「食」って大事ですね。

 

食べた後は、みんなで後片付け。最後に子供たちからも、南高の生徒さんからもお礼の言葉をもらって、へるエコメンバーの皆さんも、とても嬉しそうでした。

参加された皆さんお疲れさまでした。