10月5日(金)、介護予防事業の一環として実施されている健康体操サロンが白石町中郷公民館で開催されました。
自宅に閉じこもりがちになると筋力も低下し、要介護状態につながります。それを予防するため、運動とおしゃべりで地域のつながりを深める住民主体の通いの場が運営されています。地区の高齢者18名が椅子に座ってできる体操で体を動かし、歓談を楽しまれました。

今回は、今年の7月に新規に立ち上げられた白石町中郷健康体操サロン「元気塾」で、サポーティアとして新規に登録された3名の方ににポロシャツを進呈しました。

 

代表の草野和明さん(72)は、ゆめさが大学の卒業生でもあり、地区公民館長、区長を経て、地域のつながりの必要性を感じサロンを立ち上げたそうです。
「ひとりでは継続の難しい運動でも、みんなで取り組めば続けられる。週に1度を楽しみに集まる方のためにサロンを続けたい」と熱い思いを語られました。