唐津校基礎課程の校外研修で、災害体験と博物館を見学しました。
福岡市民防災センターでは、映像や体験を通して災害の知識と対策を学ぶことができます。
火災時の避難、消火器を使った消火体験、地震の揺れ、台風の強風など4つの体験をしましたが、
特に、震度7の揺れを15秒ほど体験するコーナーが印象的でした。
災害はいつ起こるのかわからないので、日頃からの意識や対策が重要です。

昼食は西南クロスプラザでランチです。西南学院大学の学生食堂ですが地域の方も利用できる施設で多くの人でにぎわっていました。
昼食のあとは、西南学院大学博物館を見学しキリスト教の文化に触れました。

午後からは、福岡市博物館の見学です。正面入口の両側に立っている4体のブロンズ像が来館者を迎えます。

 

 

 

 

 

 

 

まずは講義室でブロンズ像や金印などメインとなる展示物について概要や見どころなど説明を受けました。そのあとは、常設展や企画展など自由に観覧し、アジアとの人・もの・文化の交流がつくってきた特色ある歴史を学びました。福岡市では、現在ミュージアムウィーク開催中で、各参加施設が工夫をこらた、さまざまなイベントが開催されています。

 

 

 

 

 

 

ゆめさが大学では佐賀の歴史のほか、近隣県の歴史も学ぶことができます。基礎課程(1年目)の4回目の講義となりましたが、道中のバスの中でも色々な話をされ、クラスもだいぶ打ち解けてきました。