令和元年の夏休みも明け、ゆめさが大学の講義が再び始まりました。

佐賀校実践課程2組の久しぶりの講義は、「国際交流」。

佐賀県国際交流協会からの派遣で3人の講師に来ていただきました。

ラミ・デルベルさん(チュニジア共和国)

ニコル・ソノベさん(オーストラリア)

クルンズ・ビンディラさん(ネパール)

それぞれの国の気候や文化、人々の暮らしを中心に紹介してもらいました。

ゆめさが大学の学生は、3人のそれぞれの国に関心を持ち、また、今現在の佐賀での生活についてさまざまな関心を募らせ、後半のグループディスカッションでは、多くの質問が出ていました。

3人の講師とも日本語は上手に話されますが、それでも言葉の壁を感じる場面もあり、どうにか通じるようにお互いに言葉を言い換えてみたり、踊るようにジェスチャーを交えて笑い合っている光景に、とても暖かいものを感じました。

最近、佐賀にも海外からのお客様がたくさん来られるようになりました。ゆめさが大学での講義が、地域での交流のきっかけになればと思います。