「ゆめさが手話グループ・ハッピーハンド」が2月公演を行いました!

令和8年2月20日(金)、ゆめさが大学佐賀校13期生(令和5年入学)で結成されたゆめさが手話グループ・ハッピーハンドによる公演が佐賀市の「シオンの園末広事業所」で行われました。

ハッピーハンドは、歌の歌詞を手話で表現するだけではなく、曲に合わせてダンスしているように見える手話歌を披露するグループです。

初めに、歌詞の一語一語についてご参加の皆様との手話の練習が行われた後、この日は昭和の懐かしい歌全6曲の手話歌が披露されました。曲が流れるとメンバーに合わせてご参加の皆様も一緒に手話歌を楽しまれていました。

 各曲毎の初めに、メンバーの方が交代で作詞・作曲家の紹介とその歌が発表された年代や時代背景、また歌に込められた心情を丁寧に話されていました。

演目の最後の、昭和42年に森山良子さんがリリースされた「今日の日はさようなら」が終わると、メンバーの方から、「この曲は、別かれは終わりではなく、明日の再会の希望を表しています。私達も今日のご縁に感謝し、またどこかで皆様に会えることを願っています。沢山の方にご参加いただいて感激しています。今日はありがとうございました。」とご挨拶がありました。

施設の方は、「コロナ以降初めての慰問でした。ありがとうございました。」とお話しされていました。

 ハッピー・ハンドの皆様お疲れ様でした。素晴らしい公演をありがとうございました。