10月25日(金)、第32回全国健康福祉祭和歌山大会へ参加する佐賀県選手の結団式を佐賀県スポーツ会館で行いました。

11月9日(土)から12日(火)までの4日間、和歌山県の21市町村で行なわれる本大会には、佐賀県から15種目に106名の選手が出場されます。派遣選手は、昨年10月に開催された「さがねんりんピック2018」等の競技結果を踏まえて、各競技団体から推薦を受けた選手です。今大会に参加される選手の最高年齢は、マラソン5kmに参加の高森 保様(86)で、80歳以上の参加者が5名おられます。

佐賀県文化・スポーツ交流局 田中 裕之局長から激励の言葉をいただき、選手を代表してマラソン 中野昭則様が力強く誓いの言葉を述べられました。選手の皆さんは、それぞれに目標を持ち大会に臨まれます。和歌山大会での佐賀県選手の活躍が期待されます。