ゆめさが大学講義風景(唐津校)

天然色素で彩る、美しい“食べられる花”

今回の基礎課程の講義では、すべて天然色素で色づけされたあんこを使用して華おはぎづくりを体験しました。

ピンク、紫、黄色、赤など、絞り袋に詰められた繊細で優しい色合いのあんこを花びらの形に絞り出していきます。

和なはアートフード協会認定講師 林眞由美先生の丁寧なレクチャーのもと、最初は緊張しながらの作業でしたが、コツをつかむにつれて皆さんの表情も和らぎ、次々と可愛らしい“あんこの花”が咲き始めました。

佐賀県立唐津南高等学校の生徒さんとの交流(ワークショップ)

今回、実践課程の講義で実施したのは、高校生との交流によるワークショップ。
唐津南高校食品流通科の生徒さんによる「学びの成果」や「地域への取り組み」について熱意ある活動発表からスタート!

その後、複数のグループに分かれて、生徒さんたちが主体となって企画した活動を通して、交流を深めました。

・まつぼっくりを使ったオリジナルゲーム
・松ぼっくりで作る可愛いクリスマスツリー
・身体を動かして楽しむゲームや簡単体操
・調理実習での手づくりメニュー体験
・スマホの便利な使い方講座やデジタル活用術紹介

どの活動も工夫が凝らされており、ゆめさが大学の学生はもちろん、

南校の生徒さん自身も楽しみながら取り組んでいる様子が印象的でした。

高校生の柔軟な発想力や主体性、多方面に広がる興味・関心を間近で感じることができ、地域の未来を担う若者たちの活躍をこれからも応援したいと、心温まる思いで交流会を終えました。