「敬老の日」のお祝いに『夢一座』が出演しました!

令和7年9月15日(祝) ・敬老の日に佐賀市若楠公民館で行われた「若楠校区敬老会」に『夢一座』が出演しました。

『夢一座』はゆめさが大学10期生佐賀校の「やってみよう」で、令和3年に結成されたグループです。

公演は、朗々とした「佐賀箪笥長持ち歌」の生歌が会場に響き渡る中、長持ちを担いだ花嫁道中姿のメンバー一行が参加者の間を練り歩きスタートしました。

次に山伏姿に扮したメンバー2人の掛け合いで、柿泥棒をした山伏の様子を描いた狂言「柿山伏」が滑稽に演じられ、参加者の笑いを誘っていました。

この日は、他に「マジック」「バナナの叩き売り」「ダンス」とバラエティに富んだ演目が行われ、大変盛り上がっていました。

練習と工夫を積み重ねた公演内容やメンバー全員の熱演が伝わったのか、最後は自然に参加者全員が立ち上がりメンバーのダンスに合わせて一緒に踊り賑う中、終演となりました。

ご参加の皆さんにとって、印象深い「敬老の日」になったことと思います。 『夢一座』の皆さんたいへん素晴らしい公演をありがとうございました。これからも益々多くの方を楽しませてください。お疲れ様でした。