令和7年10月18日(土)~10月21日(火)に「第37回全国健康福祉祭ぎふ大会~ねんりんピック岐阜2025~」が開催されました。全国から1万人を超えるシニア世代の選手と役員が岐阜県に集まり、佐賀県からも100名の選手が参加しました。岐阜県内では31種目のスポーツや文化の交流大会が行われ、佐賀県選手の皆さんが出場した14種目の競技でも熱戦が繰り広げられるとともに、他県の選手との交流が広がりました。
主な成績(上位)は次のとおりです。
| 種目名 | 出場者 | 開催地 | 成績 |
| ゲートボール | 6人 | 羽島市 | 優秀賞(ベスト8) |
| 将棋 | 3人 | 美濃加茂市 | 個人戦 ブロック準優勝 西村利治さん |
| 健康マージャン | 4人 | 大垣市 | 個人戦 ブロック8位 大隅一男さん |
【大会の様子】
18日(土)は総合開会式。参加全選手がフィールド上に整列し、開式通告の後、関ヶ原の戦いをイメージした甲冑姿の先導者に続き、法螺貝の音を合図に一斉前進を行いました。式典では、江崎岐阜県知事の開会宣言や三笠宮家の彬子さまのお言葉、選手宣誓、炬火点火、その後、高校生による選手応援や郡上踊りなどのアトラクションも実施されて大会を盛り上げました。

19日(日)~20日(月)は、各地で交流試合が行われました。









21日(火)は総合閉会式。江崎知事の挨拶、健康長寿賞の表彰の後、次期開催地である埼玉県の秩父屋台囃子などが披露され、大野埼玉県知事への大会旗の引継ぎも行われました。最後は参加者全員による「ふるさと」の合唱で4日間の大会が終了しました。
大会に出場いただいた選手の皆さま。大変お疲れ様でした。