『令和7年度ニッセイ財団「生き生きシニア顕彰」にゆめさが大学卒業生関係の3団体が選ばれました。』

(公財)日本生命財団は1979年の設立以来、子どもたちの健全育成支援を行う民間団体、そして2007年からは高齢者が主体の地域貢献活動を行う団体への支援をされています。

2025年7月28日(月)佐賀県庁にて、贈呈者の日本生命財団と候補団体の推薦をされた佐賀県から佐賀県男女参画・こども局こども未来課の方々が出席される中、「児童・少年の健全育成助成」部門の5団体と「生き生きシニア活動顕彰」部門の5団体に助成金(目録)の贈呈が行われました。

受贈者代表から「この顕彰の主旨のとおり、この助成を役立てて今後益々元気に活発に、地域に貢献する活動へと繋げて参ります。」と感謝と抱負の言葉を述べられました。

今回、顕彰5団体の内3団体がゆめさが大学卒業生が中心となって活動されているグループで、「藤づるの会」(唐津市)、「特定非営利活動法人シニア情報生活アドバイザー佐賀」(上峰町)、「有明笑スボ座」(小城市)でした。今後もグループの益々のご活躍を祈念致します。

写真:左からシニア情報生活アドバイザー佐賀・大宝さん、坂井さん(ゆめさが大学・4期生)、笑スボ座・南里さん(ゆめさが大学・13期生)、藤づるの会・進藤さん(ゆめさが大学・10期生)

(公財)佐賀県長寿社会振興財団 アシストセンターは、今回のような助成申請のお手伝いなど、今後も更に、ゆめさが大学卒業生の皆さんの地域活動、社会活動支援に取り組んで参ります。