『ゆめさが鹿島「楽笑会」』 今年最後の公演も大いに賑わいました!
令和7年12月19日(金)、『ゆめさが鹿島「楽笑会」』が鹿島市高津原の社会医療法人祐愛会「ゆうあいビレッジ」を訪問しました。
ゆうあいビレッジの敷地内には、介護老人保健施設やグループホーム、地域密着型特定施設など各種施設があり、それぞれの施設から職員の方を含め約100人が参加されました。
『ゆめさが鹿島「楽笑会」』は、ゆめさが大学鹿島校12期生で結成され、施設等訪問に積極的に取り組まれているグループです。
この日は、吹き抜けの大変広いホールに舞台を設置していただき、13人のメンバーが練習を重ねてきた演目の数々を熱演されました。

まずオープニングに十八番のひょっとこ踊りで登場すると笑いと手拍子が起こり、場内は一気に和やかな雰囲気に包まれました。

続いて手足の体操を一緒に行い、ご参加の皆様の体も心もほぐれたところで、フランダンスや踊り、コーラス、そして人気の相撲甚句を次々に披露していくと2階からご覧の方々からも拍手が沸き起こって大いに盛り上がっていました。

最後はサンタクロースに扮した楽笑会代表の庄山さんから、手作りの折り鶴や陶器で作った亀の置物が参加者全員にプレゼントされて公演が終了しました。

施設の方から、「楽笑会の名前のとおり、楽しく明るく笑って元気をもらいました。これをご縁にまた来てください」との言葉をいただきました。
楽笑会の皆様、大変楽しい公演をありがとうございました。また来年も更なるご活躍を祈念いたします。





